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セミナー総評BBS

このページはセミナーを受講された方を対象にセミナーの総評のページです。
書込みはスタッフのみで、一般の方の書込みはできませんので、ご了承ください。


  2008.06.08 セミナー
Date: 2008-06-12 (Thu)
心配したお天気でしたが・・
お疲れ様でした。
ますます暑くなります。トレーニングの後のクールダウン及び食事管理には注意してください。

■井上&チッポ
午前中のみの参加でしたがお疲れ様でした。
集中してトレーニングしていただきました。
久し振りにお会いして、チッポの変化が見て取れました。
良いところをどんどん伸ばしてあげて下さい。
おのずと修正しなければいけない部分も増えてくるかとは思いますが、まずは良いところを一番に考えてあげて下さい。

チッポにこちらの意思を伝えるには・・・
というテーマでしたね。
強く当たる必要はありませんでした。
ただし、伝えよう!と、決めた事は絶対にゆずらないで下さい。
かならず、理解してくれます。
ご家族の意思統一も大事です。

細かな点では、ロングリードよりも通常お使いのリードのほうが有効です。
練習していただいたとおり続けてみてください。

ご心配な事はいつでもご連絡下さい。
次にお会いする時のチッポがとても楽しみです。

■松下&リッキー
リッキーの顔が見違えるように良くなりました。
今のまま、リッキーらしさを伸ばしてあげて下さい。
お話しをしていて気になる点は、一度のトレーニングの時間が長すぎるようです。
今は短時間で充分です。
人間が調子に乗ってはいけません。
あくまでもリッキーが主役です。

拳君のスローイングとても良くなりました。
おかげで翌日の筋肉痛に泣かされました・・・
お父さんとご一緒にしっかり投げ込んでください。

体も大変良くなってきました。
暑い夏を乗り切るためにも今後とも体つくりには注意してください。

■堀内&ウィル
今回はスローイングの長さに対する意識付けを重点に練習していただきました。
必ず、意識して投げることが大切です。
今回お分かりいただけたかと思いますが、短いスロー(15m)のスナップと正確性を重視してください。
ウィルの良いところを伸ばす為にも練習!です。

最近のウィルの入り込みの良さは目を見張る物がありますね。
理由があるから結果があります。
お話しさせていただいたとおりです。

まだまだ、「ウィルが・・・」「あの時は・・・」という言葉をお二人ともよく使われます。
そうなるには、かならず、理由があります。

進化していく堀内家、とても楽しみです。


  2008.03.20 セミナー
Date: 2008-04-01 (Tue)
朝の雨も午後にはあがり、足元の悪い中1日お疲れ様でした。

■スローイング
今回は、風の中で距離感を正確に持っていただく練習をしていただきました。
日頃、なんとなくこれくらいの距離でいいか!
と、投げていらっしゃると思います。
距離を測り目標をおいて練習する事は大変重要です。
回転のきいたストレートスローで狙った距離を投げる。
練習してみてください。

■松下&リッキー
4月のAWIメジャーゲームがデヴューですね♪
試合では成績を出すという事も大切な目標です。
しかし、今の松下&リッキーチームに必要な事は”楽しく”プレーすることです。
拳君がプレーしている時には、松下さんはどっかり構えて見ていてあげて下さい。
お父さんのプレッシャーが大きすぎると、拳君も萎縮してしまいますし、リッキーもその事を敏感に感じ取ってしまいます。
春休みには、是非、散歩をはじめリッキーのお世話は拳君にしてもらってください。
4月のメジャーゲームではイキイキしたプレーを期待しています。

■堀内&ウィル
スローイングは距離感が大切です。
必ず、目標を持ってストレートスローを練習してください。
スナップのきいた回転をお忘れなく。

ウィルとのプレーではまたまた、禁止プレーを増やしてしまいました。
今一度ビデオを見直し、ウィルのどんなところが素晴らしいか?
観察してみてください。
人間が考え、理想とするプレーが必ずしも最善とは限りません。
私は犬が力強く走れる、飛べる、当たり前のことのようですが、これが一番素晴らしいし、カッコいいと思います。

近場のダイナミックなプレーは焦る必要がありません。
今、練習していただいているランが良くなれば、近場のプレーも必ず見違える物になると思います。
先に目標をおきながら、足元を確実に固め飛躍しましょう!

■三品&蓮音
4月からはいよいよThe NPAのセミナー受講ですか?
寂しくなりますが、関東で暴れてください。
中部のイベントではお待ちしていますので、一緒に楽しみましょう。

今回は蓮音のトレーニング不足という事もあり、ランを中心に練習していただきました。
蓮音の体が一番です。
4月のゲームまで無理をしないよう心掛けてください。

今回は大きな収穫がありましたね!
念願のドッグキャッチが成功しました。
体に触られるのを嫌がる蓮音でしたが、三品さんの努力と思い入れが勝りました。
三品さんのコートで蓮音に向かわれる姿勢は私達の勇気の元です。
今後も今の気持ちを忘れる事無く、蓮音と楽しんで下さい。

  2008.02.17 セミナー
Date: 2008-02-27 (Wed)
クラストした雪が残り、犬の足には過酷でした。
雪の無い部分を選んでのセミナーでしたが、お疲れ様でした。

■スローイング
前回の大きく体重(荷重)を移動する物から、コンパクトな中にも強く力を使えるように練習をして頂きました。
モンローウォークどうでしたか(^^ゞ
股関節の使い方を身につけていただくために歩いていただきました。
これからも、クイックに強く投げられる様練習していきましょう。

■堀内&ウィル
風の中での追い風・向かい風のミドルスローを中心に練習していただきました。
ウィルが気持ちよく強く走れるためにも大切です。
トリックにこだわるのではなく、ランニングをいかせるような練習を日頃から心掛けてください。
一つづつでOKです。
毎回、テーマを決め確実にクリアしていきましょう。

■松尾&リン
成長するリンちゃんに松尾さんが置いていかれている事を
松尾さん自身が実感しておられるように
リンちゃんは今スピードを上げて
体も心も成長しています。
そればかりに気を取られないで
じっくりリンちゃんと向き合ってはどうでしょうか?
今回は待ってる間のウエイトやシットも上手く行きましたね。
ひとつひとつリンちゃんの反応を受け止めてあげれば
ひとつひとつ応えてくれるリンちゃんです。
もっともっと楽しさを伝える事にこだわってみましょ〜

■井上&チッポ
初めての参加で緊張もされたかと思いますが
最後までお疲れ様でした。
チッポちゃんはとても素直に育っていますね♪
4歳になってもまだまだ色々な事が吸収出来る年齢です。
一緒に走って笑って遊ぶだけで
人も犬も表情がとても変わってきました。
宿題もしっかり出しましたが、日頃気をつけて頂く事は
今回一緒に経験された事です。
次回からは実際ディスクも使って遊んでみましょ〜・・・


  2008.01.20 セミナー
Date: 2008-01-30 (Wed)
■スローイング
今回は、皆さんのバランス位置の確認の為に簡単なテストを実施しました。
ご協力ありがとうございました。
これからは、私達としましても一人ひとりにあったご指導が出来るよう研究させていただきますのでよろしくお願いします。
まずは、今回のテーマは重心(荷重ポイント)の移動をセッションさせていただきました。
最初はオーバーアクションにて確認し、徐々にコンパクトに動けるようにしていきましょう。
次回は、小さな動きの中でバランスを保つ為の股関節の使い方をレクチャーしたいと思います。

■中條&フィリア
課題のミドルスローですが、適度な向かい風の中しっかり練習していただきました。全身を使うディスタンスの投げと違い、コンパクトに腕を使い(肘を中心のイメージ)スナップすることを実践していただきました。
さらに、毎回正確な距離感を持ってスローイングすることの重要性も説明させていただきました。
体にしみこませてください。

次は、コンビネーションの考え方でした。常に自分の得意のパターンでは進化は難しくなります。紙に書いたトリックをシャッフルして、動きを考えていただきました。
常に新しい発想を持ってチャレンジして下さい。

■西村&フィックス
コマンドの理解の確認をして頂きました。フィックスが理解して動いているだろうと思っていたことでも、流れの中でなんとなくやっていたことが多かったと思います。
ドロップでもこちらが意図したタイミング&場所でさせるよう教えていく事が大事です。
そのためには、人間が流されない事、そして動かない事です。コマンドを聞いていた?実は、人間の動きで誘導してしまっていた場面が多く見受けられました。
強い意志(決して犬に対するあたりを強くする必要はありません)を持ち途中で人間が諦めない事が大切です。
プレッシャーをかけたあとの気持ちの開放を忘れないよう実践してください。

■堀内&ウィル
コンビネーションの動きの中で禁じ手(^^ゞ・・・
を決めて、ウィルに臨んでいただきました。同じトリックを2度繰り返さない!フェイク(ディスクなしのヒアも同じ)は使わない!
簡単そうで、大変だったと思います。その結果はウィルを見ればお分かりいただけたと思います。
コートに立つ前に頭の中を整理し、犬と向かい合ったら間髪をいれずにスタートする。長い時間は必要ありません。
それと肝心な事は、人間のネタが切れたらそこで打ち切ること!

常に、ウィルが期待を持って堀内さんとプレーできるよう頑張って下さい。

■熊谷&レギーナ
最近一番、熊谷さんが良くなった事は、何がなんでも自分の意思をレギーナに伝えるんだと言う強い気持ちが外から見えるようになってきたことです。
その中で、レギーナが自分で考え動けるようになってきた事は素晴らしいと思います。

プレーに関しては、レギーナを強く走らせられること!直線でも、円周でも同じです。
レギーナが1歩前に出てキャッチが出来るようスロー&トスの練習を繰り返してください。

■松尾&リン
「空中にあるディスクにリンが向かっていかない」と心配してみえましたが、松尾さんの動きと思わず反応してしまうディスクの動きでりんが空中キャッチ出来る様になりましたね。
この「思わず」がリンには新鮮だったのです。「思わず」から「意識的」にりんがキャッチ出来る様に次のステップに進む為の足掛かりが今回はつかめましたね。

「コマンド」も伝えてるようで伝わっていなかった事や、「なんとなく出来ている」はりんではなく松尾さんだった事も気が付かれて「何を伝えてるのか、伝えようとしてるのか」しっかりと松尾さんがりんに伝えて下さい。

力強く前に前に走り、遊ぶ事の楽しさをちゃんと知ってるリンです。これからも「伝える、伝わっている」意識を持ってリンとの絆を深めていきましょ〜。

  2007.12.09 セミナー
Date: 2008-01-10 (Thu)
■熊谷&レギーナ
まずはドロップですが、レギーナに遠慮する事無く普段どおり(^^ゞ意思を伝えましょう。
行動に出ることも必要です。レギーナは熊谷さんの希望はすべて理解しています。あとは、人間がどのように伝えるかですね!
練習の時に犬に遠慮は無用です。

プレーに関しては、レギーナがもっと気持ちよく走れるスローとトスを心掛けましょう。
常に犬の前に・走りこめるところに・・・が大切です。
ディスクドッグに一番大切な事は、まず犬が強く走れることです。小さくまとまったプレーにならないようダイナミックさをアピールしましょう。

■渡辺&シンバ
プレイヤーズポイントのアップはは人間のスキルアップがなによりです。犬に頼るのではなく、腕を(汗)磨きましょう。

プレーに関しては、決してシンバの動き、走るラインに合わせて渡辺さんが動かない事!ここから調整していきましょう。
コマンドの出すタイミングの遅いことも関連しています。コマンドで動いてくれていると思い込むのは、人間の錯覚です。

レトリーブの位置は人間の正面が原則です。教えていない事は出来なくて当たり前です。一つづつ確認して行きましょう。

股をくぐる事はシンバが理解しましたね。次は、スローのタイミングを早くしていき、シンバのランニングのスピードを上げていきましょう。

■松尾&リン
リンの走り込みが大変良くなってきました。体が出来てきた事も良い方向に影響しています。
今のうちに、強く走ることを教えていきましょう。あわせて、多くのコマンドを(教えるのは一つづつですが)使うようにしましょう。
何でも吸収していく月齢です。頑張って下さい。

レトリーブですが松尾さんの正面が目標です。
焦る必要はありません、丁寧にトレーニングしていきましょう。


最後に犬のメンテナンスですが、自分が使ったときは(使う前からですが)すべて自分で行うことが大切です。
奥さん頼りは今後改めていきましょう。頑張ってくれる犬に感謝の気持ちを表すことは今後の信頼関係構築の上で重要です。

  2007.11.03 セミナー
Date: 2007-11-07 (Wed)
今回もパピートレーニングは人間のトレーニングとなりました。
犬と遊ぶのはとても楽しいですし、大変ですね♪
犬とともに成長していきましょう。

■スローイング
ロングスロー
強く投げ出すこと&腰の回転を有効に使うことをお題に練習しました。
皆さん体の軸がぶれてしまいなかなか回転を有効に使うことができませんでした。
日頃から、自分で重みを感じられるくらいの物(ダンベルでも棒でもOK)、重過ぎない物を両手で持ちスイングの練習をしてみてください。

ミドルスロー
スナップを充分に効かせ、腕の振りではなく腕を軸にしてひねる感覚です。
投げようという意識が強すぎると自分の体から遠い所でディスクを離してしまいます。
デモしましたが、一つのスローであらゆる方向に投げ出せるようになります。

■松尾&りん
りんの体が見違えるように良くなってきました。
毛艶もよく重みの感じられる体になりました。これからも食事管理頑張りましょう。

トレーニングに関してですが
いつから始まるのかがあやふやになってしまいました。
ドロップ出し(オシッコ)の時に犬のテンションを上げるような歩き方は改めましょう。
自然体で散歩し、さぁ〜これから・・という時に自分のスィッチをいれ犬と遊びます。
これは、休ませている時も同じです。休む時はケージの中でしっかり休ませましょう。
コートに出た時にりんがすでに疲れていました(笑)

それから、遊んでいる時に興奮しすぎて歯を当ててくるときはさりげなく、笑顔でやめさせましょう。あくまでも、テンポ良くです。
そろそろ、自己主張が出てきました。すべてがりんに負けない速さ(タイミング)で接しましょう。

■辻本&フラウ
良い感じで体が出来てきています。このまま継続してください。

フラウの今、6ヶ月を大事にしましょう。
なんでも吸収してくれます。多くのコマンドをかけ犬とのつながりを深めていきましょう。

辻本さんはフラウと接する時、どうしても自分の気持ちが強く出てしまいます。
常に、笑顔です。

あと、お話しした日頃の接し方ですが・・
まずは気持ちを開放してあげましょう。
フラウは人間ではありません。犬として何が大事なのか考えてあげましょう。

良いこととやめさせたいことをはっきりさせてください。
制止のコマンドではなく、明確にこれをして!
たとえば「ライダウン」などで今すべき事を伝えてあげて下さい。

お二人とも今は人間の体の方が大変かと思います。
犬だけ走って人間は止まっているのでは犬は楽しくありません。
人前でなかなかバカにはなれないかもしれません。でも、同じように楽しい気持ちで遊べるよう自分達の世界を作って下さい。

あとの方はメールでお送りします。

  2007.10.14 セミナー
Date: 2007-10-16 (Tue)
犬と練習するにはとてもよい天候になってきました。
今回は食事管理、特にパピーの時期の栄養摂取についてお話しました。
練習の後のクールダウンは涼しくなったとはいえ注意してください。

■松尾&RIN
4ヶ月の今から犬の体つくりに留意してください。
しっかり栄養をとって運動する。
とても大切です。

言葉がけもしながらコミュニケーションをとることも同時進行してくださいね。
コマンドをすりこんでいくのにも大切な時期です。

トレーニングに関しては、犬と楽しむ事を大前提とし、人間がもっと動いて犬の動きを誘導してあげましょう。
もっともっと、オーバーアクションで遊びましょう。

■辻本&フラウ
犬の体は良い感じで出来つつあると感じました。
これからも栄養管理には気をつけてあげて下さい。
食事に関してはもう少しカロリー数を上げても問題ありません。
今後筋肉をつけていくのであればたんぱく質を多めに摂取させるなど、少し考えてみるのもよいかと思います。

辻本さんが犬と遊ぶ時にプレッシャーをかけすぎている様に思います。
この月齢であれば、辻本さんと楽しく遊べることを意識してください。

■スローイング
本格的な投げがはじめての方もいらっしゃいましたので、特に注意した点は、強く投げ出すことでした。
腰の回転を有効に使いスイングスピードを上げることを練習していただきました。
方向性などは今後いくらでも修正できますので安心してください。
次回までにこの事に注意し、練習してください。

  2007.06.10 セミナー
Date: 2007-06-12 (Tue)
途中雨もまじるお天気の中、皆さんお疲れ様でした。
帰ってから体調をくずされた方もいらっしゃったようです。
犬だけではなく、人間の体調管理にも注意してください。

■西村&フィックス
遠方よりのご参加、お疲れ様でした。
初の参加であり、なぜコマンドが必要なのか勉強していただきました。
ディスクにかかわらず、フィックスの都合に合わせるのではなく、チームプレーが出来るよう頑張って下さい。
多少時間はかかることとは思いますが、決して人間が気持ちで負けないこと、今日はセミナーじゃないし誰も見ていないからいいや!ではなく、常に今回お話ししたことを守ってください。
あと、トレーニング日の朝からの流れもお話ししました。
水分摂取のさせかた、ドロップ出しのタイミング、そしてさあプレー!と言う前の集中のさせ方。
試してみてください。
次回、お会いする時がとても楽しみです。

■堀内&ウィル
ウィルに堀内さんたちのコマンドを聞こうとする耳が出来てきました。
プレー前の散歩でも、オーナーさんの顔をちゃんと見られるようになって来ています。
ウィルがコンビとして認め始めた結果です。
以前と比べると、集中できる時間も長くなり、これからがとても楽しみですね。

今回の課題の一つ、ニーボルトですが、原因はやはり人間側にあったようです。
プラントを正しく理解させてあげれば面白いように成功していました。
乗っても安全なんだ、蹴る場所はここだね!と、理解させてあげる事が大事です。
あとは、トレーニングのときリズムよく繰り返す事!忘れないように実行してください。

Jr.のトスは小さくまとまりすぎていました。ディスクの構える位置、犬から目をきるタイミング練習あるのみです。

■岩下&タナ
タナがオーナーさんの事を認め、岩下家の犬になってきています。
反面、自己主張もしっかりするようになってきました。この時期に、多くの言葉(コマンド)がけをして、理解度をあげていきましょう。
プレーに関しては、岩下さんがどっしり構えることが大切です。
タナが思うように動かなくてもあわてない事、タイミングを失しないよう、すばやくコマンドを伝える事。
常に、心掛けてください。
そうしないとタナは「父ちゃん今日も慌ててるぞ〜」しめしめ!
となりかねません。

最後に、人間の体調管理気をつけてくださいね。

■三浦&ソニック
初めてのご参加お疲れ様です。
オーナーさんの方が緊張してしまいました。
そのために、ソニックの良いところを発揮させてあげられませんでした。
家での接し方も「ほめる」「しかる」「無視する」などメリハリをつけましょう。
ソニックに何か伝える時にはダラダラやるのではなく、1回で確実に伝えられるよう、心掛けてください。
多くの言葉がけをするのではなく、単純に解りやすく伝えましょう。
あと、家の中⇒お庭⇒玄関の外⇒近くの公園というように、徐々に慣らしていきましょう。

次回まで、ソニックをよく観察してください。
必ず、環境などで違いがあるはずです。それが、ソニックが発しているサインです。
見落とさない事も、家族のつとめですね。

■熊谷&レギーナ
ママさん腰を早く治して下さいね。お大事に。

さて、レギーナの体重はホンマもんでした。
これから暑い夏大変です。せっかくついた体重ですがダイエット頑張って下さい。

まず、旦那さんはプレー中もう少しにこやかにプレーすることを心掛けましょう。レギーナを威圧する事無く楽しんで下さい。
家の内外での接し方に差をつけないよう注意です。

プレーに関しては、コマンドはすばらしく理解しています。
早く走るトレーニング、人間での有酸素運動です。これを、時間を決め、インターバルトレーニングしてください。
次に、ジャンプです。コマンドによりタイミングよくジャンプさせてあげてください。
ディスクの位置がどうしても低くなります。肩口の高さより低くならないよう注意してください。

■三品&蓮音
短い時間でしたがとても楽しかったです。
お仕事とトレーニング大変かとは思いますが、短い時間を有効利用してください。
トレーニングに入る時、三品さんの気持ちが足りません。
蓮音とのプレーは「勝負」だと思って、コートに立ってください。
絶対に、蓮音は応えてくれます。頑張りましょう。

娘さんの練習、都合があえばOKです。
ご連絡ください。

  2007.05.13 セミナー
Date: 2007-05-22 (Tue)
■小川&J
今回はフリップを中心に練習していただきました。
・犬を正確に自分の正面に入れること。
 ショートディスクをキャッチさせ正面に誘導しました。Jが理解 してきたら直接フリップに入るようにしましょう。
・犬との距離感が遠すぎました。自分が真っ直ぐ立てば、おのず とディスクの位置も高くなり、犬との距離も近くなります。
・テイクで練習する場合、実際にトスアップするタイミング、軌 道、スピードに注意してください

Jがコマンドではなくディスクの動きに反応している場面が多々見受けられました。
どのプレーにおいても正しく、真っ直ぐ立つ事に注意して犬を動きで誘導する事無くトレーニングして下さい。

■中條&フィリア
ボルト、中でもバックボルトを練習していただきました。
・人間が犬のジャンプする軌道に正しくトスアップできる練習を して下さい。
・トスアップのタイミングはとかく遅れ気味になります。地面に しるしをつけるなりして身に付けてください。
・トスは犬にあわせるのではなく、空中にあるディスクめがけて ジャンプできるよう心掛けてください。
・ボルトはリズムが大切です。テンポよく連続で練習してくださ い。

練習は何セットかを連続でプレーし、最後に犬を褒めてあげてください。

■熊谷&レギーナ
今回はご主人のみの参加でした。
レギーナを気持ちよく走らせてあげることを練習していただきました。
・コマンドにより自分は中心で、レギーナの方向を変えながらス ローして下さい。
・ミドルスローの連続を真っ直ぐ立って投げられるよう練習して ください。
・お一人の参加で、緊張されていたのでしょうか、動きがかたく コマンドも強めに出ていました。
 笑顔を絶やさないよう気をつけましょう。

レギーナの体が見違えるように良くなりました。食事管理はとても大切ですね。これからも頑張って体づくりをしていきましょう。

■スローイング
スナップのきいたストレートスローを練習していただきました。
日頃も10m、20m、30mと目標をおき、コントロールできるよう練習してみてください。

  2007.04.15 セミナー
Date: 2007-04-16 (Mon)
大変穏やかな1日でした。
微風のなかスローイングレッスンにも熱がこもりました。

今回のテーマは犬を体の近くで動かす事、そしてジャンピングキャッチでした。
犬とのトレーニングでは笑顔を心掛けましょう。
気長に待つ場面と直ちに制しなければいけない場面を使い分けてください。
日頃、ついつい許してしまっている油断が、犬が離れたプレーの場面で出てしまいます。

ジャンピングキャッチのトレーニングではハードルなどの障害物をうまく使いリズムよく連続で練習してください。
どうしてもうまくいかない動きがある場合は、そこだけ抜き出して練習する事も必要です。

後半のトレーニングでは動きに無駄がなくなり、さらにアイコンタクトがとれていました。
これからも、楽しくトレーニングを続けてください。

・スローング
スナップスローの確認をしていきました。
余分なモーションをなくし、回転のきいたディスクを投げられるよう日頃からトレーニングしてください。
若干前かがみになる癖をお持ちの方がいらっしゃいます。修正していきましょう。
犬とのトレーニングでもスナップのきいた柔らかいスローを心掛けましょう。

連続でのバリエーションスローはルーティンワークとしても重要です。
パターンを変えながら練習してみてください。
特に、円をねらっていただいたようにピンポイントでの目標設定も変化があって楽しいと思います。

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